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固定資産税計算シミュレーター

購入価格と土地面積を入力すると、固定資産税・都市計画税をリアルタイムで計算します。住宅用地の特例(1/6・1/3)や新築住宅の減額(1/2)を自動適用。10年間の税額推移も確認できます。

物件情報を入力

万円
平米

計算結果

年間の固定資産税+都市計画税

168,000

固定資産税

117,600

都市計画税

50,400

月額換算

14,000円/月

10年間合計

166.6万円

新築減額が適用されています

3年間、建物の固定資産税が1/2に減額されます。 年間約78,400円の減額効果があります。4年目からは税額が上がるのでご注意ください。

固定資産税評価額の目安

建物の評価額

1120万円

土地の評価額

1680万円

評価額は購入価格の約70%として概算しています。実際の評価額は市区町村の固定資産評価額をご確認ください。

税額内訳(1年目)

項目年額
固定資産税(建物)78,400
固定資産税(土地)39,200
都市計画税(建物)33,600
都市計画税(土地)16,800
合計168,000

※ 建物の固定資産税は新築減額(1/2)適用後の金額です

10年間の税額推移

累計コスト推移

3年目までは新築減額が適用されるため、4年目に固定資産税が上がります。 建物の経年劣化により評価額は年々下がるため、長期的には税額は減少傾向になります。

10年間の年別詳細を見る
固定資産税都市計画税合計減額
1年目117,60050,400168,0001/2減額
2年目101,92043,680145,6001/2減額
3年目98,00042,000140,0001/2減額
4年目148,96040,320189,280
5年目144,25639,312183,568
6年目139,55238,304177,856
7年目136,41637,632174,048
8年目131,71236,624168,336
9年目127,00835,616162,624
10年目122,30434,608156,912

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よくある質問

固定資産税はいつ届きますか?

毎年4〜6月頃に市区町村から納税通知書が届きます。一括払いまたは年4回の分割払いが選べます。1月1日時点の所有者に課税されるため、年の途中で購入した場合は売主との間で日割り精算するのが一般的です。

この計算の前提データはどこから?

固定資産税率1.4%、都市計画税率0.3%は地方税法に基づく標準税率です。住宅用地の特例(1/6・1/3)、新築減額(1/2)は地方税法第349条の3の2等に規定されています。固定資産税評価額を時価の7割とする目安は、総務省の固定資産評価基準に基づいています。

新築の減額はどのくらい得になりますか?

新築住宅は建物の固定資産税が1/2に減額されます。戸建ては3年間、マンションは5年間。長期優良住宅の認定を受ければ、戸建て5年・マンション7年に延長されます。たとえば建物の固定資産税が年間10万円なら、減額期間中は年5万円のお得になります。

マンションの土地面積はどう入力しますか?

マンションの場合は「敷地全体の面積 × 持分割合」で計算した面積を入力してください。登記簿や重要事項説明書に記載されています。一般的なマンションでは1戸あたり20〜40平米程度になります。分からない場合は30平米を目安にしてください。

数字が実感と合わない場合は?

このシミュレーターは購入価格から評価額を推定しているため、実際の固定資産税評価額とは異なる場合があります。正確な税額は、市区町村から届く納税通知書または固定資産課税台帳でご確認ください。特に中古物件や土地の地価が大きく変動している地域では差が出やすくなります。

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