屋根修理 費用シミュレーター
屋根面積と工事種類・屋根材を選ぶだけで、屋根修理の見積もり総額をリアルタイムで計算します。塗装・カバー工法・葺き替え・部分補修を初期費用・30年メンテナンスコストで比較でき、最適な工事選びに役立ちます。
屋根面積と工事種類・屋根材を選ぶだけで、屋根修理の見積もり総額をリアルタイムで計算します。塗装・カバー工法・葺き替え・部分補修を初期費用・30年メンテナンスコストで比較でき、最適な工事選びに役立ちます。
塗装(スレート) 工事費用の目安
31.2万円
屋根面積 80m² / 足場面積 約104m²
※ 屋根面積80m²・スレートの場合の比較です
| 屋根材 | 塗装 | カバー工法 | 葺き替え | 部分補修 |
|---|---|---|---|---|
| 選択中スレート | 31.2万円 | 79.6万円 | 97.2万円 | 10.1万円 |
| ガルバリウム鋼板 | 35.6万円 | 88.4万円 | 114.8万円 | 10.1万円 |
| 瓦 | 33.8万円 | -(不可) | 132.4万円 | 10.1万円 |
| アスファルトシングル | 31.2万円 | 75.2万円 | 88.4万円 | 10.1万円 |
※ 足場代・諸経費込みの総額です
| 工事種類 | 1回の費用 | 耐用年数 | 30年の回数 | 30年コスト |
|---|---|---|---|---|
| 選択中塗装 | 31.2万円 | 約10年 | 3回 | 93.5万円 |
| カバー工法 | 79.6万円 | 約25年 | 2回 | 159.1万円 |
| 葺き替え | 97.2万円 | 約25年 | 2回 | 194.3万円 |
| 部分補修 | 10.1万円 | 約5年 | 6回 | 60.8万円 |
※ 30年コストは耐用年数ごとに同額の工事を繰り返す前提の概算です
| 塗装単価 | スレート2,500 / ガルバリウム3,000 / 瓦2,800 / シングル2,500(円/m²) |
| カバー工法単価 | スレート8,000 / ガルバリウム9,000 / 瓦-(不可)/ シングル7,500(円/m²) |
| 葺き替え単価 | スレート10,000 / ガルバリウム12,000 / 瓦14,000 / シングル9,000(円/m²) |
| 部分補修 | 面積によらず30,000〜100,000円(一式) |
| 足場代 | 800円/m²(足場面積 = 屋根面積 x 1.3)、部分補修は半額 |
| 諸経費 | (工事費 + 足場代)x 10% |
| 耐用年数 | 塗装10年 / カバー25年 / 葺き替え(スレート25・ガルバ30・瓦50・シングル20年)/ 部分補修5年 |
一般的に築10〜15年が最初のメンテナンス時期です。色あせ、苔・カビの発生、ひび割れ、棟板金の浮き、雨漏りなどが劣化のサインです。スレート屋根は10年前後、ガルバリウム鋼板は15〜20年、瓦は30年以上が目安ですが、台風や地震の後は早めの点検をおすすめします。放置すると下地材(野地板)まで傷み、修理費用が大幅に増加します。
台風・強風による破損(風災)、雪の重みによる破損(雪災)、雹(ひょう)による破損など、自然災害が原因の場合は火災保険が適用される可能性があります。ただし、経年劣化による破損は対象外です。申請には被害状況の写真と修理見積書が必要です。保険会社に連絡する前に、火災保険申請に詳しい屋根業者に相談すると手続きがスムーズです。
メリットは、既存の屋根材を撤去しないため葺き替えより費用が安く(約30〜40%削減)、工期も短い(3〜5日程度)ことです。また、二重屋根になるため断熱性・遮音性が向上します。デメリットは、屋根の重量が増えるため耐震性に影響する可能性があること、下地の劣化がある場合は施工できないこと、瓦屋根には重さの関係で施工できないことです。
屋根工事業者の施工実績データおよび建材メーカー(ケイミュー・ニチハ・LIXIL等)のカタログ価格を参考に、工事単価・耐用年数を設定しています。足場代・諸経費は国内主要都市の施工相場の平均値です。実際の費用は屋根の形状(切妻・寄棟・片流れ等)、勾配、下地の状態、地域の人件費などで変わるため、複数社から見積もりを取ることをおすすめします。
本シミュレーターは一般的な条件に基づく概算です。実際の費用は、屋根の勾配(急勾配ほど割増)、形状の複雑さ、既存屋根材の撤去処分費、下地補修の有無、アスベスト含有の有無、地域の人件費などで大きく変わります。正確な見積もりは必ず複数の屋根工事業者に現地調査(多くは無料)を依頼してください。