くらシム

転職時の希望年収 計算シミュレーター

現在の年収・業種・希望アップ率を入力すると、転職時の希望年収・月給換算・手取り月額をリアルタイムで計算します。業種別の交渉レンジ目安、アップ率別の比較表で年収交渉をサポートします。

あなたの条件

450万円
200万円1,500万円
15%
0%50%
30
2060
4ヶ月
0ヶ月6ヶ月
3ヶ月
0ヶ月6ヶ月
5
030

計算結果

希望年収(目安)

518万円

現在450万円から+15%アップ

月給換算

34.5万円

手取り月額

33.2万円

手取り増加(月)

+3.9万円

業種平均との差

-94万円

IT・通信での交渉レンジ目安

最低ライン

473万円

+5%

あなたの希望

518万円

+15%

強気ライン

585万円

+30%

IT・通信での転職事例(doda 2024年調査)に基づく目安です。

アップ率別 年収・手取り比較

アップ率年収月給換算手取り月額
+0%450万円30万円29.3万円
+5%473万円31.5万円30.7万円
+10%495万円33万円32.2万円
+15%← 現在518万円34.5万円33.2万円
+20%540万円36万円34.7万円
+25%563万円37.5万円36.1万円
+30%585万円39万円37.5万円

アップ率別 年収グラフ(業種平均との比較)

破線: IT・通信の業種平均(612万円)

計算の前提条件
現在の年収450万円(額面)
業種IT・通信(業種平均 612万円)
月給換算の計算式年収 ÷(12 + ボーナス3ヶ月)
手取り率の推計年収帯別の社会保険・所得税・住民税の概算から算出
交渉レンジの根拠doda「転職成功者の年収変化データ」2024年版

この結果をシェアする

ポストLINE

※ シェアしたリンクから同じ条件で結果を再現できます

計算結果について報告

よくある質問

この計算の前提データはどこから?

業種別の平均年収はdoda「平均年収ランキング(2024年版)」を参考にしています。交渉レンジの目安(アップ率の低・中・高)はdoda「転職成功者の年収変化データ」と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(2024年)に基づきます。手取りの推計は年収帯別の社会保険料・所得税・住民税の標準的な負担率から算出した概算です。

希望年収はどう伝えるべき?

転職交渉では「現在の年収 + 希望アップ額」を根拠とともに提示するのが基本です。業種平均や同職種の相場(doda・マイナビなどの平均年収データ)を引用しながら「〇〇万円〜〇〇万円でお願いしたい」とレンジで提示すると交渉しやすくなります。初回面接では「現在の年収を参考にしていただければ」と伏せ、最終面接〜内定時に具体的な金額を提示するのが一般的です。

月給換算とボーナスはどう考えればよいですか?

年収を比較するときはボーナスの有無・月数を揃えることが重要です。ボーナスが業績連動型の場合は「月給 × 12」で固定分のみで比較するほうが安全です。転職先のボーナスが不確かな場合は本シミュレーターで「転職先のボーナス0ヶ月」に設定し、月給換算での比較をしてみてください。

手当(通勤・住宅)は年収に含めますか?

通勤手当・住宅手当は会社によって「年収」に含める場合と含めない場合があります。求人票の「年収」表記が「各種手当含む」なのか「基本給のみ」なのかを必ず確認してください。本シミュレーターの詳細設定で手当を入力すると実質的な受取額の参考になります(手取り計算には手当は非課税の場合があるため、あくまで参考値です)。

数字が実感と合わない場合は?

手取り額の推計は標準的な条件(独身・標準的な社会保険料率)を前提とした概算です。健康保険組合の料率・扶養家族の有無・iDeCoや住宅ローン控除などで実際の手取りは変わります。正確な計算は「手取り年収シミュレーター」もあわせてご利用ください。ご不明な点はお問い合わせフォームからご連絡ください。

関連するシミュレーター