傷病手当金シミュレーター
病気やケガで仕事を長期間休むとき、会社員を支えるのが傷病手当金です。標準報酬日額の2/3が最長1年6か月支給されますが、具体的にいくらもらえるのかを把握している人は多くありません。月収と休業日数を入力するだけで、受給総額と収入ギャップ(補えない金額)を即座に計算できます。
条件を入力
300,000円
150,000円800,000円
30日
4日365日
シミュレーション結果
傷病手当金(総額)
18.0万円
標準報酬日額: 10,000円
収入ギャップ(補えない分)
12.0万円
内訳
| 標準報酬日額 | 1万円 |
| 傷病手当金(日額) | 6,667円 |
| 支給日数 | 27円 |
| 傷病手当金(総額) | 18.0万円 |
| 本来の収入(休業期間分) | 30万円 |
| 収入ギャップ | 12.0万円 |
| 民間保険給付額 | 15万円 |
| 民間保険後の残余ギャップ | 0円 |
内訳チャート
よくある質問
傷病手当金はいくら?
標準報酬日額の2/3が支給されます。月収30万円の場合、1日あたり約6,667円、月約20万円です。最大1年6ヶ月受給できます。
有給休暇との関係は?
有給休暇を使い切ってから傷病手当金の受給となります。有給期間中は傷病手当金は支給されません。会社の規定で傷病有給がある場合はそちらが優先されます。
この計算の前提データはどこから?
健康保険法に基づく傷病手当金の計算式(標準報酬日額の2/3)を使用しています。標準報酬月額は協会けんぽの等級表(2025年度)を参考にしており、実際の支給額は加入する健保組合によって若干異なる場合があります。
数字が実感と合わない場合は?
標準報酬月額は過去12か月の平均で決まるため、昇給や残業代の変動により実際の金額と異なることがあります。正確な金額は加入している健保組合にお問い合わせください。
自営業・フリーランスでも傷病手当金はもらえる?
国民健康保険には傷病手当金の制度がないため、自営業・フリーランスは原則受給できません。民間の所得補償保険や就業不能保険への加入を検討しましょう。
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