温泉・銭湯 費用シミュレーターシミュレーター
温泉・銭湯に月4回通うと、交通費(往復600円)込みで銭湯は年57,600円、スーパー銭湯は年72,000円、日帰り温泉は年86,400円です(2026年10月時点の東京都の銭湯料金600円・スーパー銭湯900円・日帰り温泉1,200円で計算)。自宅のお風呂は200Lの湯張りで1回約130円(水道代約48円+都市ガス代約81円)なので年6,240円にとどまり、外のお風呂との差は年5.1万〜8.0万円になります。
銭湯(公衆浴場)の料金は都道府県が上限(統制額)を決めており、東京都は2026年8月1日に550円→600円へ改定されました。埼玉県は2026年4月に550円、静岡県は2026年1月に520円へ改定されています。一方でスーパー銭湯・日帰り温泉は料金が自由で、都市部の大型施設は900〜1,500円が相場です。
「1時間あたりのコスパ」で見ると、滞在1時間の銭湯は約1,200円/時、2.5〜3時間ゆっくりできるスーパー銭湯・日帰り温泉は約600円/時と、長く滞在できる施設ほど時間単価は下がります。下の早見表はデフォルト条件(月4回・食事なし・片道交通費300円)での計算結果です。
| 施設 | 入浴料 | 1回あたり | 月額 | 年間 | 1時間あたり |
|---|---|---|---|---|---|
| 銭湯(東京都) | 600円 | 1,200円 | 4,800円 | 57,600円 | 1,200円 |
| スーパー銭湯 | 900円 | 1,500円 | 6,000円 | 72,000円 | 600円 |
| 日帰り温泉 | 1,200円 | 1,800円 | 7,200円 | 86,400円 | 600円 |
| 自宅入浴 | 約130円 | 130円 | 520円 | 6,240円 | 260円 |
自宅のお風呂代を詳しく知りたい方はお風呂 vs シャワー シミュレーターで水道・ガス代を計算できます。リラクゼーション費用全体の見直しにはマッサージ・整体 年間費用シミュレーターやジム vs 自宅トレーニング シミュレーター、趣味の予算管理には趣味の年間費用シミュレーターもあわせてご活用ください。施設タイプ別の料金相場や岩盤浴・回数券の損益分岐はスーパー銭湯の料金相場ガイドで詳しく解説しています。
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シミュレーション結果
コスパ最良(1時間あたり最安)
自宅入浴
| 施設 | 入場料 | 滞在時間 | 1回あたり | 月額 | 年間 | 1時間あたり |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 銭湯 | 600 | 1時間 | 1,200 | 4,800 | 57,600 | 1,200 |
| スーパー銭湯 | 900 | 2.5時間 | 1,500 | 6,000 | 72,000 | 600 |
| 日帰り温泉 | 1,200 | 3時間 | 1,800 | 7,200 | 86,400 | 600 |
| 自宅入浴コスパ◎ | 130 | 0.5時間 | 130 | 520 | 6,240 | 260 |
月額コスト比較
よくある質問
銭湯の入浴料金はいくら?
銭湯(一般公衆浴場)の大人料金は都道府県が上限(統制額)を決めています。東京都は2026年8月1日に550円から600円へ改定され、中人(6〜11歳)200円・小人(6歳未満)100円は据え置きです。埼玉県は2026年4月から550円、静岡県は2026年1月から520円で、多くの道府県は450〜600円の範囲です。東京都内約420軒で使える共通入浴割引券は10回分5,400円(1回540円)です。
温泉・銭湯に月4回通うと年間いくら?
片道交通費300円・食事なしの場合、銭湯(600円)は1回1,200円で月4,800円・年57,600円、スーパー銭湯(900円)は1回1,500円で月6,000円・年72,000円、日帰り温泉(1,200円)は1回1,800円で月7,200円・年86,400円です。徒歩や自転車で通えるなら交通費分(年28,800円)がまるごと浮きます。
自宅のお風呂と銭湯ではどれくらい差がある?
自宅で200Lのお湯を張ると、水道代約48円(1Lあたり約0.24円)+都市ガス代約81円で1回約130円です。東京都の銭湯600円とは1回470円差で、毎日なら年約17万円、週1回でも年約2.4万円の差になります。家族で同じお湯に入れば1人あたりの自宅コストはさらに下がります。
回数券やサブスクはお得?
スーパー銭湯の回数券は10回分で8〜9回分の価格が一般的で、約10〜20%お得です。月額制のサブスクプラン(月4,500〜6,000円程度)がある施設では、1回900円なら月5〜7回以上通うと元が取れます。週2回以上通う人は検討の価値があります。
コスパ最良の「1時間あたり」はどう計算している?
1回あたりの費用(入浴料+往復交通費+食事代)を平均滞在時間で割っています。滞在時間は銭湯1時間、スーパー銭湯2.5時間、日帰り温泉3時間、自宅入浴30分を基準にしました。デフォルト条件では銭湯1,200円/時、スーパー銭湯・日帰り温泉600円/時、自宅260円/時です。
食事代やアメニティ代はどう計算される?
「食事を含む」を選択すると、外の施設では1回800円の食事・ドリンク代が加算されます(スーパー銭湯の食事処の定食・ドリンクの相場から設定)。交通費は片道分×2で往復計算され、自宅入浴には加算しません。
この計算の前提データはどこから?
銭湯の料金は東京都の公衆浴場入浴料金統制額(2026年8月1日改定・大人600円、練馬区など都内区市の案内で確認)、埼玉県・静岡県の統制額改定の公表資料を基にしています。スーパー銭湯・日帰り温泉は主要チェーン(極楽湯・湯の花・万葉の湯等)の2026年時点の一般料金からの概算、自宅入浴は東京都水道局の従量料金(約0.24円/L)と東京ガスの一般料金(約3.7円/MJ)で200Lを15℃→40℃に温める前提です。
数字が実感と合わない場合は?
施設のグレードや地域、土日料金・深夜料金によって料金は大きく異なります。利用頻度や交通費のスライダーで調整してください。それでも実感と合わない場合は、お問い合わせからお知らせいただければ前提データを見直します。 お問い合わせはこちら
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