くらシム

株式売却益 税金シミュレーター

株の売却益にかかる税金を自動計算。NISA利用時との比較や確定申告の要否も判定。

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100万円
1万円5,000万円
150万円
1万円5,000万円
3
130

シミュレーション結果

売却益(譲渡所得)

50万円

課税口座の税額

10.2万円

手取り利益

39.8万円

NISAなら節税できた額

10.2万円

確定申告が必要な可能性があります(給与以外の所得が20万円超)

口座タイプ別の比較

口座タイプ税額実効税率手取り特徴
特定口座(源泉徴収あり)101,57520.3%39.8万円証券会社が自動で税金を徴収。確定申告不要。
特定口座(源泉徴収なし)101,57520.3%39.8万円年間取引報告書で確定申告。税額は同じ。
一般口座101,57520.3%39.8万円自分で損益を計算して確定申告。
NISA口座非課税00%50万円非課税。年間投資上限あり(成長投資枠240万円)。

計算内訳

売却価額150万円
取得価額100万円
売却益(譲渡所得)50万円
所得税(15.315%)7.7万円
住民税(5%)2.5万円
税額合計(20.315%)10.2万円
手取り利益39.8万円

売却価格別の手取り比較(課税口座 vs NISA)

計算の前提条件
譲渡所得税率20.315%(所得税15.315% + 住民税5%)
復興特別所得税所得税額の2.1%(15% x 1.021 = 15.315%)
NISA非課税枠成長投資枠 年240万円 / つみたて枠 年120万円
繰越損失確定申告で最大3年間繰越可能
確定申告の基準給与所得者は給与以外の所得が年20万円超で必要

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よくある質問

この計算の前提データはどこから?

国税庁の所得税法に基づいています。上場株式等の譲渡所得に対する税率は20.315%(所得税15.315%+住民税5%)で、このうち所得税15%に対して復興特別所得税2.1%が上乗せされて15.315%となっています。2037年12月31日まで適用されます。

NISAを使うとどれくらい得?

NISA口座での売却益は全額非課税です。例えば50万円の利益が出た場合、通常口座では約10.2万円の税金がかかりますが、NISAなら0円です。2024年からの新NISAでは、成長投資枠(年240万円)とつみたて投資枠(年120万円)の合計で年間360万円まで、生涯で1,800万円まで非課税で投資できます。

確定申告は必要?

特定口座(源泉徴収あり)で取引している場合、証券会社が税金を自動で差し引くため確定申告は不要です。ただし、複数の証券会社で損益を通算したい場合や、繰越損失の控除を受けたい場合は確定申告が必要です。一般口座や特定口座(源泉徴収なし)の場合は、給与以外の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要です。

繰越損失とは?

株式の売却で損失が出た場合、確定申告することでその損失を最大3年間繰り越して、翌年以降の売却益や配当金と相殺できます。例えば今年30万円の損失を出し、来年50万円の利益が出た場合、課税対象は差額の20万円のみとなります。繰越控除を受けるには毎年確定申告が必要です。

数字が実感と合わない場合は?

本シミュレーターは上場株式の譲渡所得に対する標準的な税率(20.315%)で計算しています。実際の税額は、他の所得との損益通算、各種控除の適用状況、特定口座の設定などによって異なる場合があります。正確な税額は税理士や最寄りの税務署にご相談ください。

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