シロアリ防除費用シミュレーター
バリア工法・ベイト工法の初期費用・5年コスト・30年コストを自動計算。建物面積・構造・被害状況に応じたシロアリ防除費用の目安を確認できます。
バリア工法・ベイト工法の初期費用・5年コスト・30年コストを自動計算。建物面積・構造・被害状況に応じたシロアリ防除費用の目安を確認できます。
バリア工法の施工費用目安
19.5万円
30坪・木造
初期費用
19.5万円
5年コスト
19.5万円
30年コスト
117万円
| 工法 | 初期費用 | 5年コスト | 30年コスト |
|---|---|---|---|
| 選択中バリア工法 | 19.5万円 | 19.5万円 | 117万円 |
| ベイト工法 | 30万円 | 75万円 | 300万円 |
| バリア+ベイト併用 | 34.5万円 | 79.5万円 | 304.5万円 |
| バリア工法 坪単価 | 5,000〜8,000円/坪(平均6,500円/坪) |
| ベイト工法 初期設置 | 8,000〜12,000円/坪(平均10,000円/坪) |
| ベイト工法 年間管理 | 3,000円/坪/年 |
| バリア工法 有効期間 | 約5年(公益社団法人日本しろあり対策協会の保証期間) |
| 構造補正係数 | 木造×1.0 / 鉄骨造×0.85 / RC造×0.7 |
| 被害補正係数 | 予防×1.0 / 軽度被害×1.3 / 重度被害×1.8 |
| 床下状態の影響 | 本計算では参考表示のみ(費用は変化なし) |
主な兆候は、床・壁・柱が空洞音を出す(コンコン叩くと軽い音がする)、木材の表面が波打つ・えぐれる、 蟻道(泥のトンネル)が基礎や壁に見える、春先に羽アリが大量発生するなどです。 これらを一つでも発見したら早急に専門業者に点検を依頼してください。 被害が進行するほど修繕費用も高額になります。
バリア工法は薬剤を床下に散布・注入してシロアリを直接駆除する方法です。 即効性があり初期費用が低めですが、有効期限が約5年のため定期的な再施工が必要です。 ベイト工法は毒エサをステーションに設置し、シロアリに巣まで持ち帰らせてコロニーごと駆除する方法です。 薬剤の使用量が少なく環境負荷が低い反面、効果が出るまで時間がかかります。年間管理契約で長期予防が可能です。
坪単価は公益社団法人日本しろあり対策協会加盟業者の一般的な施工料金および 各種リフォーム情報サイトの相場データを参考にしています。 バリア工法5,000〜8,000円/坪(平均6,500円)、ベイト工法初期設置8,000〜12,000円/坪(平均10,000円)は業界標準的な水準です。 実際の費用は業者・地域・施工難易度によって異なります。
コンクリートや鉄骨はシロアリに食べられませんが、内装の木材(床材・建具・断熱材など)や 基礎と外壁の隙間からシロアリが侵入するリスクがあります。 特にRC造でも玄関周りや水廻りの木材部分は被害を受けることがあります。 本シミュレーターではRC造0.7倍、鉄骨造0.85倍の係数で算出しています。
施工費用は業者・地域・建物の状態・床下の施工難易度によって大きく異なります。 特に「坪単価1,000円以下」などの極端に安い業者は不必要な追加工事や悪質な勧誘のリスクがあります。 公益社団法人日本しろあり対策協会に加盟している業者を選び、複数社から見積もりを取ることをおすすめします。 計算結果に疑問がある場合は「計算結果について報告」からお知らせください。