海外旅行保険 比較シミュレーター
渡航先・旅行日数・人数を入力するだけで、主要8社の海外旅行保険料を一括比較できます。治療費用・救援者費用・賠償責任の補償額や1日あたりのコストを一覧表示し、クレジットカード付帯保険との差もわかります。
旅行条件を入力
計算結果
アジア(韓国・台湾・東南アジア等) / 7日間
最安保険料(1人)
8,400円
au損保
最も手厚い補償
1,000万円
Chubb損保(治療費用)
1日あたり 1,200円で補償を確保
保険会社別 比較一覧
| 保険会社 | 保険料 | 治療費用 | 救援者費用 | 賠償責任 | 1日あたり | 充実度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 損保ジャパン | 17,500円 | 1,000万円 | 1,000万円 | 10,000万円 | 2,500円 | ★★★★★ |
| 東京海上日動 | 19,600円 | 1,000万円 | 1,000万円 | 10,000万円 | 2,800円 | ★★★★★ |
| AIG損保 | 15,400円 | 2,000万円 | 2,000万円 | 10,000万円 | 2,200円 | ★★★★★ |
| エイチ・エス損保 | 10,500円 | 500万円 | 500万円 | 5,000万円 | 1,500円 | ★★★☆☆ |
| au損保最安 | 8,400円 | 500万円 | 500万円 | 5,000万円 | 1,200円 | ★★★☆☆ |
| クレジットカード付帯 | 0円 | 200万円 | 200万円 | 2,000万円 | 0円 | ★★☆☆☆ |
| たびほ(ジェイアイ傷害火災) | 12,600円 | 1,000万円 | 1,000万円 | 10,000万円 | 1,800円 | ★★★★★ |
| Chubb損保充実 | 14,000円 | 1,000万円 | 1,000万円 | 10,000万円 | 2,000円 | ★★★★★ |
保険料は概算です。実際の保険料はプラン・オプションにより異なります
保険料比較(1人あたり)
アジアの医療費の目安
| ケース | 費用目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 入院1日あたり | 約3万円 | 個室の場合さらに高額 |
| 盲腸(虫垂炎)手術 | 約40万円 | 手術+入院3〜5日 |
| 骨折の治療 | 約15万円 | 部位・重症度により変動 |
出典: ジェイアイ傷害火災保険・外務省海外安全ホームページの事例集より概算
計算の前提条件
| 渡航先 | アジア(韓国・台湾・東南アジア等) |
| 旅行日数 | 7日間 |
| 旅行人数 | 1人 |
| 年齢(代表者) | 35歳 |
| 保険料計算式 | 基本保険料/日 x 日数 x 渡航先リスク係数 x 年齢係数 |
| クレジットカード付帯 | 保険料0円(年会費に含まれる想定)。補償額は一般的なゴールドカード水準 |
よくある質問
この計算の前提データはどこから?
各保険会社の公式サイトおよび価格比較サイトの2025〜2026年の概算相場をもとにしています。保険料は「基本保険料/日 x 日数 x 渡航先リスク係数 x 年齢係数」で概算しており、実際の保険料はプラン内容・特約の有無により異なります。正確な見積もりは各社の公式見積もりツールをご利用ください。
クレジットカード付帯保険だけで十分?
クレジットカード付帯保険の治療費用は一般的に200万円程度です。アジアの短期旅行なら十分なケースもありますが、アメリカでは盲腸の手術だけで300万円以上かかることがあり、付帯保険だけでは不足します。また、カード付帯保険には「利用付帯」(旅行代金をそのカードで決済する必要がある)の条件がある場合が多いため、適用条件の確認が重要です。
海外の医療費はどのくらいかかる?
日本の健康保険は海外では基本的に適用されないため、全額自己負担です。盲腸(虫垂炎)の手術費用は、アメリカで約300万円、ヨーロッパで約150万円、アジアで約40万円が目安です。救急搬送や長期入院になると数百万〜数千万円に達するケースもあり、保険なしでの渡航は大きなリスクを伴います。
数字が実感と合わない場合は?
本シミュレーターの保険料は概算比較を目的としたものです。実際の保険料は、保険会社のプラン・補償額のカスタマイズ・特約の有無・加入者の健康状態などにより変動します。また、家族プランやリピーター割引など各社独自の割引制度は反映していません。具体的な金額は各保険会社の見積もりでご確認ください。お気づきの点があればお問い合わせフォームよりご連絡ください。
家族旅行の場合はファミリープランの方が安い?
多くの保険会社では家族向けのファミリープランを提供しており、個別に加入するより10〜20%程度安くなる場合があります。本シミュレーターでは個別加入を人数分として計算しているため、実際にファミリープランを選択した場合はこれより安くなる可能性があります。3人以上の家族旅行の場合はファミリープランの見積もりを取ることをおすすめします。