中古マンションと新築の比較購入メリット シミュレーター
首都圏では築16〜20年の中古マンションが平均6,709万円で、新築平均9,182万円より約2,470万円安く、ローン・管理費・リフォーム300万円込みの30年総額でも約2,360万円安くなります(2025年データ・金利1.2%・35年ローン)。築26〜30年なら平均4,286万円で、30年総額の差は約4,900万円に広がります。
| 物件 | 平均価格 | 月返済 | 管理費等/月 | 30年総額 | 新築との差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新築 | 9,182万円 | 26.8万円 | 2.7万円 | 1億1,064万円 | − |
| 築6〜10年 | 8,201万円 | 23.9万円 | 2.7万円 | 1億124万円 | 940万円 |
| 築16〜20年 | 6,709万円 | 19.6万円 | 3.1万円 | 8,701万円 | 2,363万円 |
| 築26〜30年 | 4,286万円 | 12.5万円 | 3.1万円 | 6,157万円 | 4,907万円 |
| 築31〜35年 | 2,638万円 | 7.7万円 | 2.4万円 | 4,174万円 | 6,890万円 |
※価格は新築が不動産経済研究所「首都圏 新築分譲マンション市場動向 2025年」、中古が東日本不動産流通機構「築年数から見た首都圏の不動産流通市場(2025年)」の成約平均。管理費・修繕積立金は同機構「首都圏中古マンションの管理費・修繕積立金(2025年度)」の築年別平均。全額を金利1.2%・35年の元利均等で借り、30年間の返済(31〜35年目は含まない)+管理費等+固定資産税(新築15万円/年・中古8万円/年)+中古のみリフォーム300万円を合計し、本シミュレーターと同じ計算式で算出。住宅ローン控除・諸費用は含みません。
下のシミュレーターでは、新築・中古の物件価格、築年数、リフォーム(リノベーション)予算、ローン金利・期間を入れるだけで、ローン総返済額・管理費・修繕積立金・固定資産税まで含めた30年間の累積コストをリアルタイムで比較できます。初期値(新築5,000万円・中古3,000万円)では30年総額が新築6,673万円・中古4,806万円で、中古が約1,870万円有利です。
賃貸と比べるなら賃貸vs持ち家シミュレーター、中古と新築で差が出る減税額は住宅ローン控除シミュレーター、築年数とともに上がる負担は管理費・修繕積立金シミュレーター、工事費はリノベーション費用シミュレーター、リノベ前提の比較は中古リノベvs新築で確認できます。考え方の解説は中古マンション購入メリットの解説記事もどうぞ。
この計算をくわしく解説した記事
関連するシミュレーター
広告