固定電話 vs スマホのみ通信費コスト比較シミュレーター
固定電話(NTT加入電話・住宅用)の維持費は、2026年4月1日に値上げされた基本料金2,090円+通話料500円で月2,590円・年間31,080円が目安です(3級局・プッシュ回線・税込。改定前は1,870円)。解約してスマホのみにすると年間約28,700円(月約2,390円)の節約になり、10年間では約29万円の差になります。このシミュレーターでは、NTTの基本料金・通話料・ナンバーディスプレイ等のオプション料金を含めた固定電話の維持費と、スマホのみにした場合の年間節約額をリアルタイムで計算できます。基本料は級局(地域規模)や回線種別で1,815〜2,090円と幅があるので、請求書の金額をそのまま入力すれば自宅の実額で試算できます。「番号は残したいが料金は下げたい」人はひかり電話(月550円)への切替、「そもそも使っていない」人は解約が選択肢です。固定電話とあわせて格安SIM乗り換えや通信費トータル比較、スマホ買い替え時期まで見直すと、通信費全体で年5〜10万円の削減余地が見えてきます。
| 構成 | 月額 | 年間 |
|---|---|---|
| 基本料金のみ(通話なし) | 2,090円 | 25,080円 |
| 基本料金+通話料500円 | 2,590円 | 31,080円 |
| +ナンバーディスプレイ(440円) | 3,030円 | 36,360円 |
| +キャッチホン(330円)も追加 | 3,360円 | 40,320円 |
| ひかり電話に切替(550円+通話料500円) | 1,050円 | 12,600円 |
| (参考)値上げ前の基本料+通話料500円(2026年3月まで) | 2,370円 | 28,440円 |
料金はNTT東日本・西日本の公式料金表(2026年4月1日改定後)に基づきます。1・2級局のプッシュ回線は1,980円、ダイヤル回線は1,815〜1,925円なので、地方の方は入力欄で調整してください。固定電話の解約手順や番号を残す方法は固定電話の維持費解説記事、ネット回線とのセット見直しはインターネット回線プラン比較、通信費以外も含めた固定費の総点検は固定費見直しシミュレーターもあわせてどうぞ。
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