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固定電話の解約で年間いくら節約?必要性とコストを徹底検証【2026年版】

固定電話の維持費と解約で節約できる金額を解説。固定電話が本当に必要なケースと、代替手段も紹介します。

その固定電話、最後に使ったのはいつですか?

総務省の調査によると、固定電話の保有率は年々低下し、2025年時点で約60%の世帯がスマホのみで生活しています。しかし、なんとなく残しているという家庭も少なくありません。

固定電話を解約するだけで、年間2万〜4万円の節約になる可能性があります。

固定電話の月額コスト

NTT加入電話の場合

  • 基本料金: 1,870円/月(住宅用・プッシュ回線)
  • ユニバーサルサービス料: 2円/月
  • 通話料: 市内3分8.8円〜
  • ナンバーディスプレイ: 440円/月(オプション)

月額合計: 約2,300〜3,000円(通話頻度による)
年間コスト: 約27,600〜36,000円

ひかり電話の場合

  • 基本料金: 550円/月
  • 通話料: 全国一律3分8.8円
  • ネット回線が前提: 光回線費用は別途

月額合計: 約600〜1,000円(通話頻度による)

固定電話が必要なケース・不要なケース

まだ必要なケース

  • 自営業・個人事業主: 信用・名刺に記載が必要
  • FAXを使う: 一部の業界・行政手続きで必要
  • 高齢の家族がいる: 操作の慣れ・緊急通報の安心感
  • 住宅ローン審査: 一部の金融機関で加点要素(影響は小さい)

不要なケース

  • スマホで十分: 通話もLINEも可能
  • ほぼ着信なし: セールス電話しかかかってこない
  • 光回線セットでない: 単独契約はコストが高い

解約の代替手段

方法月額メリット
スマホのみ0円(追加なし)シンプル
IP電話アプリ0〜500円050番号が持てる
ひかり電話に切替550円番号維持可能
転送設定550円〜番号を変えずスマホで受信

まとめ

固定電話の維持費は年間約2.7万〜3.6万円。10年続ければ27万〜36万円です。使用頻度が低いなら、解約やひかり電話への切り替えで大きな節約が可能です。

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