自動車税は軽1.08万円・2,000cc級3.6万円排気量別の早見計算シミュレーター
自動車税(種別割)の年額は、軽自動車1.08万円、1,000cc以下2.5万円、1,500cc級(1,001〜1,500cc)3.05万円、2,000cc級(1,501〜2,000cc)3.6万円です(2019年10月以降に新車登録した車の新税率)。排気量と経過年数を選ぶだけで、新車登録から13年超の重課(ガソリン車約15%・軽自動車約20%増)やエコカー減税(翌年度約75%軽減)も反映して即計算できます。
| 排気量 | 年税額 | 13年超(約15%重課) |
|---|---|---|
| 軽自動車(660cc以下) | 10,800円 | 約12,960円※約20% |
| 1,000cc以下 | 25,000円 | 約28,750円 |
| 1,001〜1,500cc | 30,500円 | 約35,000円 |
| 1,501〜2,000cc | 36,000円 | 約41,400円 |
| 2,001〜2,500cc | 43,500円 | 約50,000円 |
| 2,501〜3,000cc | 50,000円 | 約57,500円 |
| 6,000cc超 | 110,000円 | 約126,500円 |
※2019年9月以前に登録した車は旧税率(やや高め)が適用されます。車の維持費は車検費用・自動車保険・マイカー生涯費用もあわせて試算でき、エコカーの税負担は自動車税ガイドで詳しく解説しています。
車両情報を入力
計算結果
年間自動車税
30,500円
基本税額
30,500円
増減なし
0円
今後5年間の推移
よくある質問
自動車税はいつ払う?
毎年4月1日時点の所有者に対して課税され、5月上旬に納税通知書が届きます。納期限は通常5月31日です。
13年超の重課とは?
新車登録から13年を超えたガソリン車・LPG車は約15%、軽自動車は約20%の重課が適用されます。ハイブリッド車・電気自動車・天然ガス車は対象外です。
エコカー減税(グリーン化特例)の対象は?
電気自動車やプラグインハイブリッド車などは、新車登録の翌年度に自動車税が概ね75%軽減されます。燃費基準の達成度合いにより軽減率が異なります。
自動車税を安く抑える方法は?
軽自動車を選ぶ、エコカー減税対象車を購入する、13年超になる前に買い替えを検討するなどの方法があります。また、4月2日以降に購入すればその年度の自動車税は課税されません。
この計算の前提データはどこから?
排気量別の自動車税額は総務省「地方税法」に基づく標準税率です。13年超の重課税率(ガソリン車約15%、軽自動車約20%)は「グリーン化特例」の規定に基づきます。エコカー減税の軽減率は国土交通省の告示に準拠しています。実際の税額は自治体や個別条件により異なる場合があります。
シミュレーション結果が実感と合わない場合は?
本シミュレーターは標準的な自動車税額の概算です。特殊車両、営業用車両、身体障害者減免など個別の減免措置は考慮していません。正確な税額は、お住まいの都道府県税事務所にお問い合わせください。
広告