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ネットスーパー vs 店舗シミュレーター

「ネットスーパーは送料がかかるから高い」と思っていませんか。商品価格は店舗より5%ほど高い傾向がありますが、店舗買い物には交通費と「あなたの時間」という見えないコストがかかっています。時給換算で比較すると、意外な結果になることが多いのです。

このシミュレーターは、月の食料品予算・買い物回数・時間単価からネットスーパー・店舗スーパー・生協(コープ)の月間トータルコストを比較します。月4万円・月8回・時間単価1,000円の標準条件では、生協が月46,293円で最安、ネットスーパーが46,640円、店舗スーパーは時間コスト込みで49,600円となり、店舗との差は年間約4万円。さらにネットスーパーなら月360分(年72時間)の時短になります。

食費全体の適正額は食費の目安シミュレーターで確認できます。あわせてコンビニvsスーパーフードデリバリー比較時給換算シミュレーターも参考にしてください。

買い物の条件

40,000
10,000100,000
8
120
200円/回
0円/回1,000円/回
60分/回
15分/回120分/回
1,000円/時
0円/時5,000円/時

シミュレーション結果

トータルコストで最もお得

生協(コープ)

年間4.0万円の差

ネットスーパーなら月間

360分の時短

(年間約72時間)

ネットスーパー

商品代42,000
配送料2,640
交通費0
時間コスト2,000
月額合計46,640
年額56.0万円

店舗スーパー

商品代40,000
配送料0
交通費1,600
時間コスト8,000
月額合計49,600
年額59.5万円
最安

生協(コープ)

商品代43,200
配送料1,760
交通費0
時間コスト1,333
月額合計46,293
年額55.6万円

年間コスト比較(内訳付き)

月間コスト内訳

ネットスーパー46,640円/月
店舗スーパー49,600円/月
生協(コープ)46,293円/月
商品代配送料交通費時間コスト

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🛒 食費の最適化は買い方の見直しから

買い物チャネルの比較とあわせて、食費全体の適正額やコンビニ・デリバリーの使い方も見直すと、食費の削減余地が見えてきます。

よくある質問

ネットスーパーと店舗、どちらが安い?

商品価格はネットスーパーの方が5〜10%程度高いことが多いですが、店舗の交通費・時間コストを考慮すると逆転することがあります。月4万円・月8回・時間単価1,000円の標準条件では、生協が月46,293円で最安、ネットスーパー46,640円、店舗スーパー49,600円となり、店舗との差は年間約4万円です。さらに店舗の「ついで買い」(計算には未反映)を考えると、実際の差はもっと開きやすいです。

時間コストとは?

買い物にかかる時間を金額に換算したものです。例えば時給1,000円の方が店舗で1時間買い物すると、1,000円の時間コストが発生します。ネットスーパーなら15分程度で注文完了するため、大幅な時間節約になります。

生協(コープ)はどんな人に向いている?

週1回の定期配達で計画的に買い物したい方に向いています。子育て世帯向けの割引制度がある場合も多く、食品の安全性にこだわりたい方にもおすすめです。

ネットスーパーの送料を抑えるには?

一定金額以上(3,000〜5,000円)の注文で送料無料になるサービスが多いです。まとめ買いして送料無料ラインを超えるのが基本です。月額会員制のサービスもあります。

この計算の前提データはどこから?

ネットスーパーの価格・送料は、イオン・イトーヨーカドー・楽天西友ネットスーパーなど主要サービスの公式情報(2026年4月時点)を参考にしています。「ついで買い」による計画外支出は総務省「家計調査」および各種消費者行動調査の平均値(約20%増)を採用。時間コストは設定した時給で計算しています。

数字が実感と合わない場合は?

徒歩圏に安いスーパーがある・逆に遠方にしかスーパーがないなど、住環境で損得は大きく変わります。「店舗への往復交通費」「買い物時間」「時間単価」を実態に合わせて入力することで、より正確な試算が可能です。前提の数値は「計算の前提条件・出典」で確認できます。それでも気になる点があればお問い合わせページからご連絡ください。

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