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お酒の種類別・年間コスト比較!晩酌代を見直してみよう

ビール・缶チューハイ・ワイン・日本酒など、お酒の種類別に年間コストを比較。飲み方別の節約ポイントも解説します。

毎日の晩酌、年間いくらかかっている?

仕事終わりの一杯は格別ですが、年間でどれくらいの出費になっているか把握していますか?お酒の種類や飲む量によって、年間コストは大きく変わります。種類別に比較してみましょう。

お酒の種類別・1日あたりのコスト

お酒の種類1回の量1日あたり費用
ビール(350ml缶)2本約440円
発泡酒(350ml缶)2本約320円
第三のビール(350ml缶)2本約240円
缶チューハイ(350ml)2本約260円
ワイン(グラス2杯)約300ml約300円
日本酒(1合)180ml約250円
ウイスキーハイボール2杯約150円

最もコスパが良いのはウイスキーハイボールで1日約150円、最も高いのはビールの約440円です。

年間コスト比較(毎日飲んだ場合)

お酒の種類月額年間コスト
ビール約13,200円約160,600円
発泡酒約9,600円約116,800円
第三のビール約7,200円約87,600円
缶チューハイ約7,800円約94,900円
ワイン約9,000円約109,500円
日本酒約7,500円約91,250円
ウイスキーハイボール約4,500円約54,750円

ビール派からハイボール派に切り替えるだけで、年間約105,000円もの差が生まれます。

飲む頻度別の年間コスト(ビールの場合)

頻度年間コスト
毎日約160,600円
週5日約114,400円
週3日約68,640円
週末のみ(週2日)約45,760円

毎日から週末のみに減らすと、年間約115,000円の節約になります。

お酒代を節約する3つのポイント

  1. 箱買い・まとめ買い:1本あたり10〜15%安く購入できる
  2. 家飲みに切り替え:居酒屋の生ビール1杯(約550円)と缶ビール(約220円)では2倍以上の差
  3. ノンアルコール日を設ける:健康面でも効果的で、週2日の休肝日で年間約46,000円節約

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あなたの晩酌スタイルで年間いくらかかっているか気になりませんか?シミュレーターでお酒の種類・量・頻度から年間コストを計算してみましょう。

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